機体審査用紙を公開しました 2016/07/26

本日、機体審査用紙を公開しました。
各部門と飛行内容によって枚数が異なりますので注意を良く読んで締め切りまでに
審査を受けて合格してください。
機体審査用紙と飛行動画の審査に合格して大会に出場できるようになります。

◎注意
1 用紙の枚数
・自動操縦部門で自動着陸に挑戦(チャレンジ)するチームは2種類
・ユニークデザイン部門も2種類
あります。

2 締め切り厳守(合格していること)
締め切りは、8月5日(金)23:59までに審査に合格して承認を
受けていることです。締め切りの時刻までに合格していなければ
大会に出場はできません。

3 番号欄は空白で
用紙の左上に番号を記入する覧がありますが、
ここは記入しないで提出してください。

4 参考できるサイト
大会HP>過去の大会>第8回以降>11回大会>詳細
に、前回の機体審査用紙を全部アップしています。
参考にしてください。コピペは駄目です。

5 提出の際のファイル形式
 必ずPDFにしてマイページから提出してください。
 メール添付での送付は受け付けません。

◎各部門と用紙について

1 一般部門
 ・機体審査用紙 1種類
 ・8月5日 23:59まで承認を受けておくこと

2 自動操縦部門
 (1)自動着陸にチャレンジしないチーム
 ・機体審査用紙 1種類
 ・8月5日 23:59まで承認を受けておくこと
 (2)自動着陸にチャレンジするチーム
 ・マイページの自動着陸にチャレンジをクリック
 ・機体審査用紙と追加用紙(自動着陸用)の2種類
 ・同時に提出する必要はありません、できた方から提出して下さい
 ・どちらも8月5日 23:59まで承認を受けておくこと

3 ユニークデザイン部門
 ・機体審査用紙と追加用紙(ユニークデザイン用)の2種類
 ・同時に提出する必要はありません、できた方から提出して下さい
 ・どちらも8月5日 23:59まで承認を受けておくこと

4 マルチコプター部門
 ・機体審査用紙 1種類
 ・8月5日 23:59まで承認を受けておくこと

レギュレーション並びに自動操縦部門とマルチコプター部門のFAQを更新しました 2016/07/22

チームの皆さんは必ず目を通しておいてください。

第12回大会FAQを公開しました 2016/06/29

全部門共通と4つの各部門ごとにまとめています。今後も不定期に増やして行きますので、必ず目を通しておいてください。
既にFAQに掲載している内容と重複する質問には回答しないこともありますのでご注意ください。

技術交流会のご案内<< 6月25日(土)充実した1日でした >>  2016/06/25

参加していただいたみなさん、お疲れさまでした。
大会での健闘を祈っております。

************************************

飛行ロボットコンテスト参加者,協賛企業,実行委員会の交流を深めるため,技術交流会を下記の通り
開催します.希望者の代表はinfo@indoor-flight.comへ以下の情報を記したメールでお申し込みください.
・機体名(まだ参加登録していないチームは氏名,学校など)
・参加者数.昼食(弁当)の希望数.
・参加内容 フライトさせたい/CATIA/MATLAB のどれか.
・実行委員会に対する要望(あれば).

           記

日時 6月25日(土) 9:30(入場)~17:00(退出)
会場 大田区産業プラザPIO 1F 展示大ホール
http://www.pio-ota.net/

◆ フライトテスト 10:00~17:00
・ 約23m×23mのスペース
・ 固定翼・マルチコプタの機体を持ち込めば飛行可.
・ マルチコプタ部門で使用するHOOD等を用意.
・ ルール・レギュレーションに関する相談を逐次受付.
・ 保護メガネは必ずご持参ください(眼鏡を掛けている方は不要です).

◆ ワークショップ 10:00~12:00(午前の部)&13:00~15:00(午後の部)
① CATIA (ダッソー・システムズ)
② MATLAB / Simulink (マスワークス)
午前・午後ともに同じ内容で,両方に出席可能です.
コンテスト参加登録済みチームには両社からソフト紹介とインストール案内のメールが届くと思います.
ソフトを事前にインストールしたPCを持参すれば,それに合わせた使い方を教えてもらえます.また,
会場に持参したPCに,その場でインストールすることも可能です.PCがなくても参加可能です.

希望者には無料で昼食(弁当)を用意します.

                                            以上

エントリー規程 2016/04/08

1. 参加チームは2名以上,5名以下で構成され,全員学生であること.
2. 一つの学校から複数のチームがエントリーするのは妨げないが,メンバーの重複は認めない.また,複数チームが類似の機体で参加していると判断される場合はエントリーを取り消すこともある.
3. 各チームの代表者は一般社団法人日本航空宇宙学会の学生会員であること.ただし,コンテスト当日までに会員登録されていれば良い.
4. 操縦者は遠隔操作を十分に習熟し,日本ラジコン電波安全協会のラジコン操縦士に登録していること.コンテスト当日までの登録は必須であるが,練習飛行時に 登録を完了していることが望ましい.なお,チーム代表者が操縦者である必要はなく,メンバー全員が登録する必要はないが,飛行練習も含め操縦を行う可能性 のある者は必ず登録すること.
5. 機体開発中の安全管理のために,各チームは顧問の教員(所属学校の先生)1名を置き,その指示に従うこと.なお,顧問は一般社団法人日本航空宇宙学会正会 員であることがのぞましい.顧問はコンテスト当日,来場する必要はない.教員1名が複数のチームの顧問になることは可能である.
6. 各チームは機体製作の様子が分かるように以下の提出物を指定された期限までに提出すること.
(1)Facebookでのブログ公開
エントリー後1週間以内にFacebookページを作成しチーム紹介のメッセージを投稿して公開すること.その名称をマイページから提出すること.
(2)機体レギュレーション1.7に定められた1分以上の飛行動画をYouTubeに掲載してそのURLをマイページから提出して,8月12日(金)14時までに大会委員の承認を受けていること.
 ・飛行動画は地上からの離陸であること
 ・飛行動画は室内での撮影であること 
・自動着陸に挑戦するチームはその様子を動画に収録すること
(3)所定の機体審査用紙をPDFファイルにてマイページから提出して,8月5日(金)14時までに大会委員の承認を受けていること.
7. 各チームは競技規定(飛行競技ルール,機体レギュレーション)を遵守して機体開発を行うこと.
8. エントリーと出場枠(この部分は出場枠規定と同じです)
 ・エントリー時には出場する部門を決定すること
 ・出場枠は1校から1部門につき1チームとする
 ・同じ学校から同一の部門に複数のチームがエントリーした際には校内で顧問の先生間で協議して決定していただきます
・協議の結果エントリーした部門に出場できなくなったチームも、同じ学校から既にエントリーがされていない部門がある場合に限り、部門を変更しての出場を認める.
9. エントリーは大会ウェブサイトのシステムの案内に従ってマイページを作成し必須事項を入力して登録することで完了する. 登録完了時には代表者ならびに顧問の教員にメールが送信されるので確認しておくこと.
以上の条件を満たす場合に限りエントリーを許可します.
尚、エントリーチームが多数のときは機体審査用紙並びに飛行動画による出場チームの調整を主催者が行う可能性があることを了承すること.

(6月30日、一部修正)

エントリーと出場枠 2016/04/08

エントリーは4月8日から大会ウェブサイトからできます
エントリー時には出場する部門を決定していただきます
出場枠は1校から1部門につき1チームとします
同じ学校から同一の部門に複数のチームがエントリーした際には校内で顧問の先生間で協議して決定していただきます
協議の結果エントリーした部門に出場できなくなったチームも、同じ学校から既にエントリーがされていない部門がある場合に限り、部門を変更しての出場を認めます.

主なスケジュール 2016/04/08

4月6日 ルール概要の公開
4月8日 チームエントリー開始、ブログ開設
6月25日 技術交流会開催
7月14日 エントリー締め切り
7月22日 学校代表決定
       ※同じ学校から同一部門に複数チームのエントリーがあった場合
8月5日 機体審査用紙の提出、承認完了
8月12日 飛行動画の提出、承認完了
(8月中旬)大会出場チームの決定

(6月30日 一部修正)

第12回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト

開催日程 2016年8月26日(金) 11:00 会場受付開始 12:00 公開練習       27日(土) 10:00 開会式、予選、ポスターセッション    28日(日)  9:30 決勝            *詳細なスケジュールは後日発表します
開催会場 大田区総合体育館
主催 一般社団法人 日本航空宇宙学会
共催 東京都大田区,JAXA(宇宙航空研究開発機構),特定非営利活動法人 大田ビジネス創造協議会(OBK)
後援 一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
エントリー受付 2016/04/08 〜 2016/07/14
一般部門
(予定しているミッション)
救援物資輸送
ペイロード
手放し飛行
タイムトライアル
宙返り
無動力滑空
補給エリア離着陸・物資回収
マルチコプター部門
(予定しているミッション)
空撮
被災地着陸・救援物資輸送
※機体と制御装置は自作のものでなければなりませんが、オープンソースのものを利用することを認めます
自動操縦部門
(予定しているミッション)
救援物資輸送
ペイロード
タイムトライアル
自動水平旋回
自動水平8の字飛行
自動上昇旋回
自動滑空
自動着陸(事前申請とします)
*自動着陸を申請したチームは大会運営委員会が別途指定した期日までに自動着陸した動画の提出が必要になります
ユニークデザイン部門
(予定しているミッション)
特徴のある機体(マルチコプター、ヘリコプター以外)
機体の独創性、製作技術、工作精度、飛行性能などを競う
概念設計(事前提出とします)

機体審査用紙(一般部門) 

Download (86,016byte) update: 2016/07/26 23:38:26

機体審査用紙(自動操縦部門) 

Download (110,080byte) update: 2016/07/26 23:42:15

機体審査用紙(自動操縦部門追加用紙:自動着陸に挑戦するチームのみ) 

Download (38,912byte) update: 2016/07/26 23:42:20

機体審査用紙(ユニークデザイン部門) 

Download (87,552byte) update: 2016/07/26 23:42:24

機体審査用紙(ユニークデザイン部門追加用紙) 

Download (38,912byte) update: 2016/07/26 23:42:27

機体審査用紙(マルチコプター部門) 

Download (113,664byte) update: 2016/07/26 23:42:31

第12回飛行飛行ロボットコンテストルール・レギュレーション v1.9 

Download (750,293byte) update: 2016/07/22 12:18:06

2016年7月22日12:00に更新しました。
全チームは必ず目を通しておいてください。

マルチコプタ公開資料 

Download (3,355,544byte) update: 2016/04/20 21:08:25

この資料は第11回大会マルチコプタ部門に出場したチームのメンバー有志が第12回大会に出場する皆さんのためにまとめてくださった公開資料です。執筆者は以下のメンバーです。所属は第11回大会当時のものです。
(執筆)
横浜国立大学 虎谷大地 さん
東京大学 岩滝宗一郎 さん
東京大学 唐澤宏之 さん
東京都立産業技術高等専門学校 粂田瞭 さん

この場を借りて4人の執筆者にお礼を申し上げます。

大会委員 一同

RaspberryPiを用いた無線カメラ rev2.0 

Download (797,749byte) update: 2016/07/25 13:47:59

東京農工大学川越さんが、先日開催の技術交流会で展示された
「RaspberryPiを用いた無線カメラ(rev2.0)」
の配布ソフトウェアと説明資料を提供してくださいました。

説明資料はPDFファイルでこのページからダウンロードできます。
配布ソフトウェアは容量が大きい(330MB)ので必要なチームは
大会事務局までメールをください。


協賛企業

株式会社島津製作所
多摩川精機株式会社
ボーイング・ジャパン株式会社
三菱重工業株式会社
株式会社 和田製作所
五光物流株式会社
株式会社Japan エアロインスペクション
ファナック株式会社
株式会社リコー
株式会社羽生田鉄工所
三菱商事株式会社
株式会社IHI